“IRを牧之原に誘致しよう!”

ごあいさつ

民間組織でIRを牧之原市に誘致するために立ち上げました。

任意団体ですのでそれぞれが協力して可能性を追求します。

この事業は、県が国に申請します。

でもその前に地元牧之原市民が「やってみよう」となることが前提です。

私たちは、国内外の事業者を牧之原市にお招きし、意見交換や勉強会を行ってきました。市民との対話も進めながら、牧之原市から静岡県が、日本が元気に!そして、子どもたちが夢と希望を持って育つことができる。そんな地方創生ができるよう全力で取り組んでまいります。

ご一緒に検討をしましょう!よろしくお願いいたします。

牧之原市IR誘致推進委員会
牧之原市IR誘致促進委員会 委員長 
楠田高佳

IRとは

統合型リゾート(Integrated Resort)

カジノばかりが騒がれていますが、これからの日本にとって観光産業と日本や地方の発展にとても重要なチャンスです。

少なくともこの地域にIRの可能性があるのか? 仮にあるとすれば問題や心配は何なのか?

・・・そんな検討をすべきだと考えました。


牧之原の魅力

富士山静岡空港があり、御前崎港と清水港を擁し、東名高速道路と新東名高速道路、更に新幹線新駅が空港ターミナル直下を通ります。

 

私たちの地域の将来はどうなる?

・人口の減少

人口流出が進む中、将来への不安から出生率の低下にもつながり人口は減少傾向にある。

・地域経済の将来性

人口減少にも関係するが、日本の経済を支える中小企業においては、労働人口の減少、後継者不足等、様々な問題を抱え打開策が見えていないのが現状。

・税収

人口減少、地域経済の衰退により税収が低下してしまう。

数字で見る牧之原市12年

人口(外国人含む)と出生者数の推移

数字で見る牧之原市12年

市内小中学生の児童・生徒数の推移

牧之原市の人口推移予測

地域の子どもたちが、希望を持って育つ地域へ

魅力的なインフラ

大茶園と駿河湾と太平洋越しに日本一の世界遺産富士山が望めます。

東京と大阪や名古屋といった大都市圏に近接しています。・・・これほどのIRに適した地域はありません。

 

空港周辺地域のポテンシャルは高い

空港新駅がセット!
世界から人と情報とお金が集まる地にしよう!

その時に、牧之原・静岡県は、条件からすれば負けず劣らずだと考えます。

ただ、今までは検討手上げさえされていません。

申請は県が国に対して行いますが、地元自治体の合意や要望があることがまず必要です。

そこで、牧之原市で検討をすべきだと考えました。

悲願である空港新駅は、この構想とセットになれば可能性がぐんと上がるでしょう。

IR誘致実現後の新幹線新駅の可能性

空港の真下には、新幹線が走っており、新駅の構想があります。

現時点では実現は難しく前には進みません。

しかし、人口増加、観光客増加、地域産業の活性化により、必要性が認められれば、実現の可能性は高まります。

統合型リゾート(IR)のメリット
牧之原市が変わる

1.定住人口増加が見込める

施設では8,000人の雇用を計画している。
それ以外にも非正規雇用、清掃員等の間接人員は数千人に及ぶと見込まれる。更に、従業員の家族が近隣に住む事が予測される。
そのすべてが牧之原市に住む事にはならないが、人口減に対し、確実な人口増が見込めると考えます。
また、間接的な要因で人口が増え地域企業の人員不足解消にも効果が期待できます。

  牧之原市の人口 46,012人(2018年11月)
  正規雇用計画数 8,043人(17.48%)人口比
  非正規雇用予測 1,000人(仮)
  合計 9,043人(19.65%)人口比

※人口の増加は非常に重要です。

人口が増えれば、病院、学校、公共交通機関の必要性が増します。
税収も増え、子育て支援などの充実も期待されます。

2.観光事業の拡大、地域産業の活性化が見込める

これにより、市内、近隣市町へも観光客が 訪れることが見込まれます。 観光事業のみならず、インフラの整備、新規事業所の開設なども見込まれ牧之原市の賑わいを創出できます。

3.経済効果、税収の増加が見込める

経済効果の試算 【開業後毎年発生(事業者算出)】

○納付金について

カジノ行為粗収益の15%を認定都道府県に対して納付

カジノ施設の売上高 6,171 億円
認定都道府県への納付金(見込み額) 925億円(6,171億円× 0.15)

【納付金の使途】
観光振興、地域経済の振興、社会福祉の増進及び 文化芸術の振興に関する施設等の経費に充てる。

〇入場料について

日本人のカジノ利用者には施設入場時に6千円の入場料が課される(国:3千円 県:3千円

カジノ施設入場者数 9,138千人(日本人7,918千人)
認定都道府県等入場料収入(見込み額) 238億円(7918千人× 3000円)

【入場料収入の使途】
地域経済の振興、社会福祉の増進及び教育の振興に関する 施策等の経費に充てる。

総額:1,163億円が静岡県へ納付される。
(県と牧之原市の比率はまだ決まっていない。今後協議される見通し)
しかし、274億円の税収が牧之原市に納付される。

※29年度予算は、牧之原市208億円

4.災害発生時の避難場所、防災基地の確保(事業者からの提案)
防災IR(リジリエンスIR)

近年地震や異常気象の影響による台風・大雨等の災害が日本各地で頻発しており、牧之原市民および近隣住民の中でも防災に対する意識が高まっています。このような状況下、有事の際には防災基地となるIR施設を建設します。

委員会からも事業者に対し、強くお願いしています。 災害発生時には20,000人規模の被災者をかくまう施設になります(ホテルの部屋数が3,000室)。 水や食料の保管等は大規模な施設でなければ難しく、市町では確保しきれない。 ヘリポートも設備されるため、ヘリによる活動も可となる。(自衛隊と連携)

5.地域のインフラ改善(事業者からの提案)

まちの魅力向上や賑わいの創出のために、弊社は電鉄会社と連携し、陸・海・空それぞれによる交通アクセスの強化を図り、近隣住民や環境に十分配慮した交通ネットワークを新たに形成します。

人口増加、観光客の増加に伴い、インフラの整備は必要不可欠です。
事業者としても、バスやモノレールを検討していますし、IRは国家事業となる為、公共事業による既存のインフラ整備が進むと見込まれます。
高齢化が進む中、病院へのアクセス、無料で利用できるバス等は、地域住民にとってなくてはならないものになって来ると考えます。

プロセスにみんなで関わって、進めましょう!

AIやIoTの躍進で世界の経済構造が激動しています。

ものづくりに過度に頼り過ぎない地域産業政策のためにも「IR」の誘致を検討しましょう!

地域の将来のことを、若い人たちや女性の人たちが入って検討しましょう。

IRは日本では経験がありませんから心配です。

だからこそ話し合って、より良いものを作り上げませんか?

牧之原市に住み続けて幸せが続くように!

民と官が一緒になって!

スピード感をもってすすめましょう。

 

 

時間はありません!

すでに、北海道、長崎、大阪、和歌山が県や市を挙げて誘致運動を繰り広げています。

行政は動いていませんが、事業者から見るとこの地域はIRとして可能性はあると指摘されています。

短時間で可能性を見極めたうえで、市民との対話をちゃんとやりつつ、スピーディーに検討を進めれば、可能性はあると考えています!

3箇所に選定されなかったとしても「牧之原・富士山静岡空港・御前崎港」といった地域を世に出せる。

事業者作成のイメージ図

委員会としての趣旨と目的

特定複合観光施設(以下、IRという。)区域整備法、いわゆる「IR整備法」が平成30年7月20日に第196回国会(常会)で成立しました。

私たちは、全国地域でIRについての研究がなされている状況をかんがみ、この牧之原市でも誘致できないか検討を始めました。

法案成立から3ヶ月経過し、IR整備法の内容や政府の考え方など日本型IRに関する様々な情報が明らかになってきました。

それらを踏まえて、IR整備法の整理・分析、牧之原市・静岡県におけるIRの事業性、IRを導入した場合の経済的、社会的効果などや、想定される懸念事項などとその対応策を把握し、牧之原市においてIRを導入した場合の判断材料を得るために、国内外の事業者を牧之原市にお招きし意見交換や勉強会を行い、市に対してより具体的な提案ができるよう準備をすすめて参りました。

これは、民間の有志によるもので、行政とは現段階では連携しておりませんが、早急に予定地選定や様々な課題について、市民との対話を通して、合意形成を図ってまいります。

その過程において、周辺自治体や県との調整が必要になりますし、最終的には牧之原市としての総意として市長から県知事に要請を持っていくまでが私たちの役割です。

それから先は、県や国が厳密なルールの下に事業者を決定していきます。

私たちが進める作業はスタート部分に過ぎません。誰かやらなければ誰もやらない!その想いからスタートしています。

牧之原市IR誘致促進委員会発足  11月13日
役員、規約、事業目標を決定。

牧之原市IR誘致促進委員会市長表敬訪問  11月29日
市長に市としてIR誘致を進めるよう要望書提出

必要な作業

1.現況整理等

ア 牧之原市の総合計画を踏まえ牧之原市の現況、課題を整理すること。

イ 日本でのIR導入に向けた国及び他都市の検討状況を整理すること。

ウ IR整備法やギャンブル等依存症対策基本法等の内容について、国の動向を参考に整理・分析すること。

2.調査・分析等

ア IR推進会議(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)第21条)の取りまとめやIR整備法、ギャンブル等依存症対策基本法等の内容を踏まえ、牧之原市におけるIRの事業性、IRを導入した場合の経済的、社会的効果などや、想定される懸念事項などとその対応策について、調査・分析すること。

イ IR整備法第二条第一項に定義されている施設(カジノ施設、MICE施設、魅力発信施設、送客施設等)について、牧之原市にふさわしい施設構成を調査・分析すること。

3.連携

ア 委員会が事業者と共に進める「IR(統合型リゾート)に関する検討作業」にはできるだけ多くの皆さんの対話の場を持ちます。いわゆる有識者会議のような「人任せ」ではなく、できるだけ多くの方々に私たちのまちづくりの一環として参加していただきます。

イ 委員会は多種多様な皆さんで構成されていますが、今後更に主体的に関わりたいという方々に参加してもらいます。特に、新たなビジネス雇用のチャンスに繋がりますから、そのような場面をたくさん用意してまいります。更に参加は市内だけでなく、市外はもちろん県外や海外まで広く人材を求めていきます。

ウ 話し合いの前提となる、図・模式図・写真・グラフ等を活用して、できるだけ簡潔でわかりやすい内容とした概要版を作成し、様々な場面で使用できるようにします。

この作業は半年間が目処だと思います。

IRを誘致できるのだろうか?用地はあるのだろうか?仮にあっても地権者はどうだろうか?

地元の考えはどうか?行政として問題はないだろうか?議会の皆さんはこれらのことをどう判断するのだろうか?

そして牧之原市でいいねとなっても静岡県はどうだろうか?静岡県が牧之原市の議論を踏まえて進めてくれるのだろうか?

そして国はどうなのか?・・・山ほどあるハードルと壁に挑戦します。

 

メンバー一覧

No.1   委員長
楠田 高佳
第35代 榛南青年会議所理事長
No.2   副委員長
本杉 芳郎
牧之原市商工会 会長
No.3   副委員長
鈴木 徹
静岡県中小企業家同友会榛南支部 支部長
No.4   顧問
西原 茂樹
前牧之原市長
No.5   委員
栗山 隆
牧之原市商工会 副会長
No.6   委員
粂田 一郎
牧之原市商工会 副会長
No.7   委員
今野 朝子
牧之原市商工会 女性部長
No.8   委員
鈴木 克哉
牧之原市商工会 青年部長
No.9   委員
横山 文宏
第36代 榛南青年会議所理事長
No.10 委員
増田 雄也
榛南青年会議所 筆頭副理事長
No.11 委員
澤田 理成
榛南青年会議所 専務
No.12 委員
榎田 哲也
榛南青年会議所 事務局長
No.13 委員
河原崎 亮
榛南青年会議所 まちづくり委員長
No.14 委員
堀池 勇
静岡県中小企業家同友会 榛南支部前支部長
No.15 委員
中野 博美
静岡県中小企業家同友会榛南支部 筆頭副支部長
No.16 委員
鈴木 茂
静岡県中小企業家同友会 榛南支部担当副支部長
No.17 委員
今野 英明
静岡県中小企業家同友会 榛南支部担当委員長
 

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